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日本語能力試験のメリット(にほんごのうりょくしけんのめりっと)

日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)の認定(にんてい)には、日本(にほん)の出入国管理(しゅつにゅうこくかんり)での利用(りよう)、学校(がっこう)での単位(たんい)・卒業資格認定(そつぎょうしかくにんてい)、企業(きぎょう)での優遇(ゆうぐう)、社会的(しゃかいてき)な資格認定(しかくにんてい)など、さまざまなメリットがあります。

日本(にほん)でのメリット

日本(にほん)の出入国管理(しゅつにゅうこくかんり)において利用(りよう)されています

  • 「高度人材(こうどじんざい)に対(たい)するポイント制(せい)による出入国管理上(しゅつにゅうこくかんりじょう)の優遇制度(ゆうぐうせいど)」で、日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N1の合格者(ごうかくしゃ)は15ポイント、N2の合格者(ごうかくしゃ)は10ポイントがつきます。ポイントの合計(ごうけい)が70点以上(てんいじょう)の場合(ばあい)に、出入国管理上(しゅつにゅうこくかんりじょう)の優遇措置(ゆうぐうそち)が与(あた)えられます。
    詳(くわ)しくは出入国在留管理庁(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう)ウェブサイトを見(み)てください。
  • 日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N5以上(いじょう)の認定(にんてい)があると、「留学(りゅうがく)」の在留資格(ざいりゅうしかく)が認(みと)められる日本語教育機関(にほんごきょういくきかん)への入学条件(にゅうがくじょうけん)を満(み)たします。
    詳(くわ)しくは出入国在留管理庁(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう)ウェブサイトを見(み)てください。
  • 日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N2以上(いじょう)の認定(にんてい)があることが、高等教育機関等(こうとうきょういくきかんなど)へ入学(にゅうがく)するために必要(ひつよう)な日本語能力(にほんごのうりょく)を有(ゆう)していることの目安(めやす)になっています。
    詳(くわ)しくは、出入国在留管理庁(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう)ウェブサイトを見(み)てください。
  • 日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N4以上(いじょう)の認定(にんてい)があると、在留資格(ざいりゅうしかく)「特定技能(とくていぎのう)(1号(ごう))」を得(え)るために必要(ひつよう)な日本語能力(にほんごのうりょく)があると認(みと)められます。
    詳(くわ)しくは、出入国在留管理庁(しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう)ウェブサイトを見(み)てください。
  • 申請者しんせいしゃ又または常勤職員じょうきんしょくいんが日本語能力試験にほんごのうりょくしけんN2以上いじょうの認定にんていがあると、在留資格ざいりゅうしかく「経営けいえい・管理かんり」を得えるために必要ひつような日本語能力にほんごのうりょくがあると認みとめられます。
    詳くわしくは、出入国在留管理庁しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょうウェブサイトを見みてください。
  • 在留資格ざいりゅうしかく「技術ぎじゅつ・人文知識じんぶんちしき・国際業務こくさいぎょうむ」の申請時しんせいじに、業務上使用ぎょうむじょうしようする言語げんごの能力のうりょくを証明しょうめいする資料しりょうが必要ひつような場合ばあい、日本語能力試験にほんごのうりょくしけんN2以上の認定にんていがあると、必要ひつような日本語能力にほんごのうりょくがあると認みとめられます。
    詳くわしくは、出入国在留管理庁しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょうウェブサイトを見みてください。

日本(にほん)の医師等(いしとう)国家試験(こっかしけん)を受験(じゅけん)するための条件(じょうけん)のひとつです

海外(かいがい)において医師等(いしとう)の免許(めんきょ)を持(も)っている人(ひと)が、日本(にほん)の医師等(いしとう)※の国家試験(こっかしけん)を受験(じゅけん)するためには、日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N1の認定(にんてい)が必要(ひつよう)です。
医師国家試験(いしこっかしけん)の受験資格認定(じゅけんしかくにんてい)について、詳(くわ)しくは厚生労働省(こうせいろうどうしょう)ウェブサイトを見(み)てください。

※日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N1が受験資格(じゅけんしかく)になっている、ほかの国家試験(こっかしけん)
歯科医師(しかいし)、看護師(かんごし)、薬剤師(やくざいし)、保健師(ほけんし)、助産師(じょさんし)、診療放射線技師(しんりょうほうしゃせんぎし)、歯科衛生士(しかえいせいし)、歯科技工士(しかぎこうし)、臨床検査技師(りんしょうけんさぎし)、理学療法士(りがくりょうほうし)、作業療法士(さぎょうりょうほうし)、視能訓練士(しのうくんれんし)、臨床工学技士(りんしょうこうがくぎし)、義肢装具士(ぎしそうぐし)、救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)、言語聴覚士(げんごちょうかくし)、獣医師(じゅういし)、愛玩動物看護師(あいがんどうぶつかんごし)

日本(にほん)の准看護師試験(じゅんかんごししけん)を受験(じゅけん)するための条件(じょうけん)のひとつです

海外(かいがい)の看護師学校養成所(かんごしがっこうようせいじょ)を卒業(そつぎょう)した人(ひと)が、日本(にほん)の准看護師試験(じゅんかんごししけん)を受験(じゅけん)するためには、日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N1の認定(にんてい)が必要(ひつよう)です。
准看護師試験(じゅんかんごししけん)は都道府県(とどうふけん)ごとに行(おこな)われています。詳(くわ)しくは、受(う)けたい都道府県(とどうふけん)に確認(かくにん)してください。

日本(にほん)の中学校卒業程度認定試験(ちゅうがっこうそつぎょうていどにんていしけん)で一部(いちぶ)の試験科目(しけんかもく)の免除(めんじょ)が受(う)けられます

外国籍等(がいこくせきとう)の受験者(じゅけんしゃ)の場合(ばあい)、日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N1かN2の合格者(ごうかくしゃ)は、国語(こくご)の試験(しけん)が免除(めんじょ)されます。
詳(くわ)しくは文部科学省(もんぶかがくしょう)ウェブサイトを見(み)てください。

EPA(経済連携協定(けいざいれんけいきょうてい))に基(もと)づく看護師(かんごし)・介護福祉士(かいごふくしし)の候補者選定(こうほしゃせんてい)の条件(じょうけん)のひとつです

EPA(経済連携協定(けいざいれんけいきょうてい))に基(もと)づき、インドネシア、フィリピン、ベトナムから来日(らいにち)する看護師(かんごし)・介護福祉士(かいごふくしし)の候補者(こうほしゃ)は、日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)N5程度(ていど)(フィリピン)、N4程度(ていど)(インドネシア)またはN3(ベトナム)以上(いじょう)の認定(にんてい)が必要(ひつよう)です。
詳(くわ)しくは厚生労働省(こうせいろうどうしょう)ウェブサイトを見(み)てください


日本語能力試験とは(にほんごのうりょくしけんとは)

  • 主催者あいさつ(しゅさいしゃあいさつ)
  • 目的と沿革(もくてきとえんかく)
  • 日本語能力試験のメリット(にほんごのうりょくしけんのめりっと)
  • 4つの特徴(4つのとくちょう)
  • N1~N5:認定の目安(にんていのめやす)
  • 日本語能力試験(にほんごのうりょくしけん)合格者(ごうかくしゃ)と専門家(せんもんか)の評価(ひょうか)によるレベル別(べつ)Can-doリスト
  • CEFRレベル参考表示(さんこうひょうじ)
日本語能力試験の実施日(にほんごのうりょくしけんのじっしび)
  • 第1回:2026年7月5日(日)(だい1かい:2026ねん7がついつか(にち))
  • 第2回:2026年12月6日(日)(だい2かい:2026ねん12がつむいか(にち))
※海外(かいがい)では、7月(がつ)の試験(しけん)だけ行(おこな)う都市(とし)や、12月(がつ)の試験(しけん)だけ行(おこな)う都市(とし)があります。こちらで確認(かくにん)してください。

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