『日本語能力試験 Can-do 自己評価レポート』《中間報告》
2010年9月から12月に実施したアンケート調査の結果から、合格者による自己評価を『日本語能力試験 Can-do 自己評価レポート』《中間報告》にまとめました。
『日本語能力試験 Can-do 自己評価レポート』《中間報告》 (N1~N3)
『日本語能力試験 Can-do 自己評価レポート』《中間報告》 (N4~N5)
参考:「2010年調査の概要」(PDF/45KB)
『日本語能力試験Can-do自己評価レポート』《中間報告》の見かた
表の数字は、今回の調査の対象となった各レベル合格者による自己評価(4:できる、3:難しいが何とかできる、2:あまりできない、1:できない)の平均値です。Can-doの項目は、N1~N3の表についてはN1合格者の、N4~N5の表についてはN4合格者の判断を基準に、難しいと感じている順に並べ替えました。
「できる」、「できない」の程度の判断は、人によって、また経験したことがあるかどうかによって違います。この調査は自己評価に基づくものですから、調査の結果は個々の合格者がそれぞれの記述文に示された行動を「実際に」どのくらいできるかを正確に表したものではありません。しかし、各レベルの合格者が自分の日本語能力についてどう思っているかを知ることはできますので、受験者や周りの人々が、「このレベルの合格者は日本語を使ってどんなことができそうか」というイメージ作りの参考情報として使うことができます。